新日本無線は、RoHS指令(*1)が適用される用途の半導体製品についてRoHS指令対応を完了しています。弊社製品は端子めっきの鉛フリー化によりRoHS指令に対応できます。また、RoHS指令対象外および適用除外用途向けの一部の製品につきましては、当面鉛はんだめっき端子品を供給することが可能ですが、鉛フリー品への切替を推進していきます。
(*1) RoHS指令とは、電気・電子機器を対象に、鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、PBB、PBDEの6有害物質の使用を規制するEU指令
RoHS指令対象外および適用除外用途向けの一部の製品につきましては、当面鉛はんだめっき端子品を供給することが可能ですが、鉛フリー品への切替を推進していきます。 また、「保守製品」「廃製品」は、 2006年7月1日以前に市場に出た電気製品に利用されることを前提としており、 RoHS指令の規制値以上の鉛を含んでいる製品がありますのでご注意ください。
鉛フリー部品の定義
JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)では『JEITA ETR-7021電子・電気機器用材料、電子部品及び実装済み基板に対する鉛フリー表示のためのガイダンス ( 2004年6月発行 )』で鉛フリー部品の定義を行っています。
- 鉛フリー
- 鉛フリーのフェーズ(Phase)区分







