環境に有益な半導体製品のご紹介
近年、地球温暖化の問題などから我々が使用する電子機器などにも、環境に配慮した製品が強く求められています。このような世界的な流れは今後も継続し、ますます加速していくと考えられます。 新日本無線の半導体製品はこのような背景から、製品の企画段階から環境を意識した製品作りをめざしています。
このページでは弊社の取り組みの一例をご紹介します。
■小型化への取り組み
電子機器の小型・軽量化は単なる使い勝手の向上だけでなく、部品原材料の使用量低減や、流通・輸送段階の環境負荷軽減にもつながります。
<小型化の一例>電源IC 500mA 出力 低飽和型(LDO)レギュレータ
パワーICは一般的に発熱の問題から小型パッケージへの搭載は難しくなりますが、回路、プロセス技術の見直しにより、500mAの高出力電流製品においても、小型パッケージへの搭載が可能となりました。 今後開発する新製品については積極的に小型パッケージ製品の開発を行っていきます。
※ご使用の内容によっては、より多くのパッケージパワーを必要とする場合があります。
この場合は、TO-252-5タイプをご使用いただいた方が、設計上良い場合があります。
■更なる小型化への取り組み
携帯電話器に代表されるように、高性能なモバイル・マルチメディア端末は限られたスペースに多数の機能を搭載するため、これらに搭載される部品についても更なる小型化が要求されます。
新日本無線では、独自の技術で小型化、高機能化に対応しCSP(チップ・サイズ・パッケージ)のラインナップ強化を目指しております。

携帯電話器に代表されるように、高性能なモバイル・マルチメディア端末は限られたスペースに多数の機能を搭載するため、これらに搭載される部品についても更なる小型化が要求されます。
新日本無線では、独自の技術で小型化、高機能化に対応しCSP(チップ・サイズ・パッケージ)のラインナップ強化を目指しております。

■パワーセーブ(省電力化)への取り組み
近年、家電製品において未使用時の待機電力削減などの要求が多くあります。
また、バッテリーを使用した携帯機器でも、長時間動作を目指し省電力化が求められています。
新日本無線では低消費電力タイプの製品開発に加え、動作不要時にIC内部回路の動作をストップし、
消費電力を抑制するスタンバイ機能付製品の開発を行っています。
※製品のカテゴリによって、シャットダウン機能、ON/OFF機能などと表現する場合もあります。
詳細については、各製品のデータシートを確認してください。
近年、家電製品において未使用時の待機電力削減などの要求が多くあります。
また、バッテリーを使用した携帯機器でも、長時間動作を目指し省電力化が求められています。
新日本無線では低消費電力タイプの製品開発に加え、動作不要時にIC内部回路の動作をストップし、
消費電力を抑制するスタンバイ機能付製品の開発を行っています。
※製品のカテゴリによって、シャットダウン機能、ON/OFF機能などと表現する場合もあります。
詳細については、各製品のデータシートを確認してください。


